ご存知、鈴木バイオリン社製作曲家山本丈晴氏が監修した事で有名なTAKEHARU GUITAR(タケハルギター)「WT-300」です。
各パーツを一旦本体から外してメンテナンスしました。
画像でお分かりのとおり多少のスレや小キズはあるものの目立った様なギズも無く、1977年製のギターとしては美品と言っても良いのではないでしょうか?
トップの目の詰まった木目。
ネックのポジションマークやバインディングのアバロンは煌びやかです。
また、バックのハカランダの様な木目はど迫力です。
オリジナルのペグも磨き込み
ピカピカになりました。
固着もなく、しっかりとチューニングしてくれます。
弦高は、12Fで(6弦)2.5ミリ
(1弦)1.8ミリと引くたいへん
弾きやすい状態です。
(スペック)
トップ:スプルース
サイド:ローズウッド
バック:ローズウッド、メープル
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
(付属品)
汎用ハードケース
良く乾燥されている様でよく鳴るギターです。
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